機能追加

  • Docking 計算で、多数の化合物を一度にドッキング計算するときに、conformer の生成をするか否か選択可能にした。
  • Display – Surface – Pocket メニューの追加。ポケット生成したあとに、ポケットを構成するタンパク質の表面表示を可能にした。
  • Select – Protein メニューの追加。系のタンパク質だけを選択できるようにした。
  • MD 計算結果のトラジェクトリ解析で、Angle 解析機能の追加。任意の 3 原子を選択して、3 原子のなす Angle の時系列グラフを表示。
  • MD 計算結果のトラジェクトリ解析で、RMSD 解析機能の追加。任意の分子を選択して、分子の初期座標に対する RMSD の時系列グラフを表示。
  • Fog 機能(奥行き方向に背景に溶け込ます機能)の追加。
  • [Move] 機能のマウス操作性改良。