機能追加

  • ドッキング計算で使うリガンド分子を、外部ファイル入力可能にしました。
    ・多数の sdf/mol/mol2 ファイルを一括で指定可
    ・一括で、3次元化 + 電荷付加も可
  • 溶液 NMR の化合物のシグナル(水素原子のスピン緩和時間)の実験データを入力して、タンパク質 – 化合物複合体構造を予測可能にしました。[Docking NMR] ボタンの追加。
  • MolDesk Screening だけで使用できた [Convert to 3D Mol2] ボタンを、MolDesk Basic でも使用可にしました(上記ドッキング計算の外部ファイル入力と同じ機能のため)。